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〜 木版の夢・小樽に版画の種を蒔く 〜

2016年4月23日(土)~7月3日(日)、市立小樽美術館にて
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  • ◆開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
  • ◆休館日:月曜日 5月6日(金)10日(火)~12日(木)
  • ◆観覧料:一般600(480)円・市内高齢者/高校生300(240)円・中学生以下無料/( )内は20名以上の団体料金
*以下小樽美術館ページより

小樽で交錯した5人の版画家の足跡を代表的な版画と初期の貴重な絵画によって展覧するものです。 世界的に著名な木版の巨匠、棟方志功、斎藤清の小樽時代、彼らを結び付けた功績者、成田玉泉の画業の一端を紹介するとともに、国際展への招待と海外での人気を獲得しながら若くして亡くなった河野薫、北海道版画界のパイオニアとして活躍した金子誠治というゆかりの版画家の作品をあわせてお楽しみください。

市立小樽美術館 〒047-0031 小樽市色内1-9-5
tel:0134-34-0035 fax:0134-32-2386

過去の展覧会

〜 木版画家 金子誠治・愛の絆展 〜

2010年11月27日~ 2011年2月13日、市立小樽美術館
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  • ◆開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
  • ◆休館日:月曜日(1月10日を除く)12月24日 / 12月29日~1月3日 / 1月11日・12日
  • ◆観覧料:一般300(240)円・市内高齢者/高校生150(120)円・中学生以下無料/( )内は20名以上の団体料金
ギャラリーコンサート木版と合唱のコラボレーション

2月5日(土)14:00~15:00
出演:小樽少年少女合唱団/指揮:大道恒雄・鈴木久司

〜 過程を経て版画に至る「金子誠治作品展」〜

藤沢で作品展、1994年 7月10日~31日、ギャラリーチェリー
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フランスの街角にあるような、とてもおしゃれなビューティーサロン&ギャラリーです。ブルーグレーの壁の色がフレンチです!!

手前をギャラリーとして使用しています、店の奥は美容室になっていますので、待合い時間も気楽に過ごせるようになっています。

お店作りに、お客様をゆったりとお迎えする姿勢(コンセプト)がみられます。 建築学的や経営学的にはいわゆる「湘南スタイル」ということでしょうか。企画主催は、藤沢在住の誠治の次女MMさんです。

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ご案内はがきと、B5サイズ三つ折りパンフレットです。3色で作りました。k41制作

↓ごあいさつ文と、会場入り口の様子

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会場には、大判版画作品「犬と少女」「ひまわり」「待つ」「お祈り」、小樽風景12景版画、出抜き小路木版画、ミニ版画25種、ガラス絵、絵本、小樽近郊風景シリーズ、皿絵、色紙などを展示。こじんまりとしたスペースですが、ついたてパーティションを使用しているので圧迫感がなくメリハリが利いた好感が持てる展示会場でした。

〜 木版画のぬくもり「金子誠治作品展」〜

1997年 4月1日~6日、ギャラリー参花苑(さんかえん)浜松市板屋町
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主催・企画は誠治の長女URさんです。

当時N家が浜松在住だったのでその関係でした。

ご主人が札幌転勤と決まったので、お世話になった浜松の皆さんに作品を見てもらいたいという趣旨で開催しました。

ポスター、はがき、パンフレットなど一連のグラフィックは、k41制作。

↓B5サイズ三つ折のパンフレット

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↓会場の「ギャラリー参花苑(さんかえん)」と展示風景

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会場はかなり広々としていて、落ち着いた雰囲気でした。メインに大判の「ひまわり」「犬と少女」「小樽運河」「お祈り」などを。小樽風景12種連作、子供の情景シリーズ、運河八景、小樽出抜き小路連作などを壁面に展開。中央の平台にはガラス絵、版画小品・色紙などを並べた。